3/25/2011

Arima Spa ~ 太閤の湯(温泉/有馬温泉)

● This article was written in Japanese.

Only the point is translated into English.

長文かつ、ニュアンスが微妙なため、今回は日本語がメイン。

英語は最小限のみです。


● I went to Arima Spa.

さて、どうしよう…。

仕事が無事終了、時間があります。

今回は体を休めるつもり。

なので自腹でホテルを予約。

翌日観光しながら、ゆっくり帰ることに。

行きたいところがたくさん。

でもやっぱりこの位置、このタイミング。

ここに行くしかないでしょう。

というわけで有馬温泉に向かいました。

v(^^)


温泉なんて、久しぶり。

中国人観光客が大暴れしてると聞いたけど、どんな感じなんだろう…。



● At night, the passenger was few in the train that toward Arima Spa.

新開地行きにしばらく乗ると有馬口に。

そこから有馬温泉行きに乗り換えます。

と言っても一駅だけ。

乗車客はごくわずか。

この時間に乗っている人はどこへ行く?

私はネクタイに背広、オーバーコートを着て、温泉に向かいます。

(-.-;)


● Arima is an old hot spring.

It is introduced to Makuranosoushi.

It has Gold spring and Silver spring.

有馬温泉は日本三古湯のひとつです。

あの枕草紙にも三名泉として取り上げられていると言うから凄い。

関西の奥座敷と呼ばれてるそうです。

泉質は大きく3つ。

含鉄強食塩泉、ラジウム泉、炭酸泉。

褐色の含鉄強食塩泉は《金泉(きんせん)》、 ほかは《銀泉(ぎんせん)》と呼ばれているらしい。

その名もずばり金泉、銀泉という銭湯があるらしいけど、この格好だからなぁ。

ロッカーとかなかったら大変だし…。



The following are Arima Spa Stations.
次は有馬温泉駅



有馬温泉駅に到着。

えっ!?

なぜか駅を高層マンションが取り囲んでます。

来るところ間違えた?

いや、いやここでいいはずです。

刻一刻と闇に染まる温泉街。

観光もしたかったけど無理か。

とりあえず適当に歩こう。

するとこんなオブジェに遭遇。

う~む、これが秀吉の像?

ずいぶんと控え目な男に見えるが。




How taciturn Hideyoshi is.
無口な秀吉像



ねねの像に至っては、暗くて見えません。

やっぱり観光は諦めよう。



Dark side Nene.
実態不明のねね像



そのまま坂を上り(ずいぶん急だなぁ)、目的地に着きました。


Arima view hotel.
豪華、有馬ビューホテル


あの~ぉ、この割引券使いたいんですけど。

二日間大事に持っていた《お試し90分、1200円》券をフロントで示す私。

入口はホテルの奥になります。

あっさりかわされました。

あらあら。

このホテルの施設というわけじゃないんだ。

行きたいのは太閤の湯。

ホテルと直接つながってはいないらしい。

坂道を登ってたどり着いたのがここです。

なんか千と千尋、お湯やという感じがして素敵です。



Spirited Away!?
名前を忘れぬように


早速中へ。(ここから先の写真は、オフィシャルページからお借りしてます)


●Taikou no yu has 24 Large bathtub.

システムは普通のクワハウスと同じ。

下駄箱の鍵をフロントに預け、室内着(3色あり)を選び、ロッカーキーを貰う。

ロッカーで一度室内着に着替えてから、風呂でも、食事でも、ご自由にです。

24種類の温泉・岩盤浴が楽しめるという太閤の湯。

まずは大浴場へ。

入口右手に銀泉、岩清水風呂。水風呂です。

なぜいきなり水風呂と思ったら、大きな岩盤浴サウナがあったらしい。

気が付きませんでした。




Water Spa.
岩清水風呂、君のためなら死ねる


左手に曲がって大浴場。

館内はかなり広いですが、大浴場は拍子抜けするほど、こじんまりしてます。

湯舟が3つあるだけ。


奥の褐色の湯へ。

これは天下の湯と言うらしい。

案内板を読んでびっくり。

なんと、これは金泉と銀泉のブレンド湯。

しまった、最後にとっておけばよかったか。

あまりに久しぶりの温泉。

体が戸惑っているよう。

普通の湯と変わらなく感じます?

縄文の湯の方がいいかも。

(そう、まだその時はこの湯の凄さに気付いてませんでした)



Tenka no yu is mixed Gold spring and Silver spring.
天下の湯、銅泉はないのか


一応、銀泉くつろぎの湯(半身、全身)にも浸かりました。

なんか物足りないなぁ。


● 上に行けるらしい。

長い階段は苦にならないが、裸というのは心細い。

ここは露天風呂の階か。

この時間(20時過ぎ)のためか、ひとも疎ら。

ハーブ湯に入って



Herb spa.
今日の何ハーブ?


ねねの遊び湯に入って



Nene's spa.
なぜかプールのにおいがする


最後に五右衛門風呂入って


Goemon spa.
お湯が注がれるだけ


もう終り。(岩風呂は混んでたのでパス)

しまった、まだ30分しか経っていない。

(;^_^A


● Do not forget the bedrock bathing.

一度室内着になって館内をウロウロ。

お土産屋広い!

ドクターフィッシュ足湯だ!

お食事処ほとんど閉まってる!

残念残念残念。

もう一度浸かってから帰ろうとしたら、岩盤浴を忘れてることに気付きました。

有料が2種類と無料(30分のみ)のものがあるとのこと。

無料を試してみました。


申し込むと別の岩盤浴用のムームー(室内着とあまり変わりがない)とタオル、それに新たなリストバンドをくれました。

2重のリストバンドとは珍しい。

奥は混んでいるので、入口すぐのところに寝転びます。

なぜここは誰もいない?

岩盤浴というより低温サウナか。

10分も経つと顔から玉のような汗が。

LaQuaの再現。

頬が緩むとはこういうことかも。

表情が豊かになりそうです。

さて、そろそろ引き上げよう。




I want to live here.
ここに住みたい



● The body has gotten warm. Moreover, let's come.

帰りの電車の中。

体の異変に気付きます。





全身がポカポカ。

オーバーコート暑い!

坂道の登り下りせいかとの思いきや、どうやら違うみたい。

駅で$定食を食べてもポカポカ。

ホテルの部屋でビールを飲んでいてもポカポカ。

う~ん、これは金泉銀泉のお陰に違いない。

きっとお湯の基本性能が違うんだなぁ。

ここまで保温が持続されるとは、どのような物理作用なのか…。

その謎を解くためにも次はノンビリ、泊まりがけで行きたいものです。

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