10/22/2010

晴れの日は曇りだった

… 今回は英訳を諦めました (--; …



会社が表彰してくれるというので浜松町へ。

いつもの出勤のつもりで家を出たら、着いたのは朝の7時。

会は9時からだというのに。

さて、どうしよう…。


適当に散策、時間を潰すとするか。

というわけで、曇り空の下、浜松町周辺ちょい歩きです。




首都高沿いを新橋方面へ。

空気は悪いけど、道はいいぞ。

それにしても誰もいないなぁ。

たまにすれ違うのはジョギングする人。

この人達は何で生活してるんだろ。

私は当たり前のようにサラリーマンやってるけど、人生にはいろんな選択肢が存在。

もっと時間に自由な職業もあるのでしょう。

その分リスクも多そう。

やっぱり、どれも一長一短なのかな。





屋台らしきもの発見。

高層マンションの住人目当て、夜にラーメンでも売ってるのかなぁ。

飲んだ帰りなら、引き込まれそうです。

でもよく見ると警察の警告文が。





《 留置禁止 》


売れなくてやめちゃったのか。

近くに大きなコンビニもあるし。

ポツンとここで商売してて、三日も客が来なかったら嫌になるだろう。

夜泣きラーメンということか。








浜離宮は昔、散策済み。

もっともこの時間じゃ入園不可です。

道なりに歩いていると、視界が開けました。

首都高が街を暗くしてたのね。

あぁ、こっちが正門なんだ。


丈夫そうな橋の横に、ボート置場が。

なんか荒れてるなぁ。

この船、沈没してない?







モーターボートなんてお金持ちの道楽。

そう思ってたら、最近は違うみたい。

後輩が船を持ってるって聞いて驚いたことがあります。

この不景気。

にわかオーナーはメンテナンスにまで、お金が回らなくなったか。

こんなのばかり。

不景気が潮風に舞ってます。



あんまりのんびりもしてられない。

来た道を逆戻り。

ずんずん戻って、竹芝。

あのマストは何だろう。

これでした。







ここは埠頭公園というのか。

ウォーターフロントとはすでに死語?

そうでなくても瀕死の状態にあることは違いない。

天気のせいだけじゃないような。


海沿いを歩いていたら、地面がこんなことになってました。

散りばめられた《舟》偏の漢字。

こういうの好きです。






さらに進んで、ギョッとしました。

なんだろう、あれは?






近視で乱視。

また目が悪くなったのかと思ったら、違いました。

デジカメでズームインすると白いボツボツは鳥。

ハト?ゆりかもめ?







あっ、トウキョウタワーズだ。






そろそろ、会場に向かうとするか。




《 おまけ 》




実は今日は勤続XX年のお祝いの会。

会社の創立記念日に合わせて、日本中から同期が集まります。

もうそんなに経ったのか。


よくこういう場所では、入社時の事を昨日の事のように覚えてるという人がいます。

でも私は駄目。

すっかり忘れてるしまってます。

…困ったなぁ、どちら様でしたっけと言っても冗談だと思われる。

(;^_^A


出世してる人、そうでない人。

この日を笑える人、そうでない人。

同じ時間を過ごしたのに、ずいぶん差がついたものです。


私はいつも合格ライン、80点を取るつもりで仕事をしてきました。

80点に達したらクリア。

でもそれが今日この日の差のようです。


100点と80点。その差はいつでも挽回できると思っていたのに。


1×1×1×1×1×1×1は、1だけど、

0.8×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8は、0.2ちょっと。

時間がたてばたつほど、この差は広がっていきます。


記念写真に納まりながら考えました。

そろそろこの辺で、+1をしなければ。

出来るかな、出来るでしょ。

また別の過ちを繰り返しそうな私。

(==;


晴れの日なのに曇り空。

もの事が有りのままに見えるのは、こういう日なのかもしれないな。

8/19/2010

Big Saw 巨大ノコギリ



●久しぶりのお台場。

ゆりかもめで有明に行きました。

目的地は東京ビックサイト。

某メーカーが年に一度開催するという、住宅展示イベントを見るためです。


Odaiba after a long time.

It went to the Ariake getting on Yurikamome.

The destination is Tokyo Big Site.

The purpose is to see the house exhibition event that a certain manufacturer holds it once a year.



●相変わらず広いなぁ。

国際展示場正門駅駅を降り、ビッグサイトに向かいます。

目の前にあるかのようなのに、なかなか着きません。

ふと見ると、大きな鋸が。

これは何!?

まさか、住宅展示の前で土地の切り売り?

鋸の角度が絶妙、この辺は坪いくらかな?


It is wide as usual.

It gets off the Kokusai-tenjijo-seimon Station station, and toward the big site.

It seem not to be easily in the presence.

A big saw : when suddenly seeing.

This is what. ?

Is land sold by the piece before the exhibition of the house surely?

Are how much tsubos exquisiteness and around here? angle about the saw







『切っている鋸』クレス・オルデンバーグ&クージェ・ファン・ブリュッヘン作

A sculpture "Saw, Sawing" by Claes Oldenburg & Coosje van Bruggen, 1996.



やっと着いた。

It finally arrived.









●この建物は一体どのような立体。

でも会場は別建屋。

ここから先がまた遠いです。

お台場に住めば、きっと痩せる。

やっと目的地に。

広いなぁ、23区内とは思えない。

すべてが人工物というところに、儚なさとそれゆえの愛着を覚えます。


What integral solid is this building?

However, the hall is another building.

It is the re-far ahead from here.

It becomes thin surely if it lives in Odaiba.

To the destination finally.

It is wide, and is not possible to think in two three districts.

All feel the attachment because of transience and it as for the artificial material.





●住宅展示場内は撮影禁止。

それに目新しい展示もなかったので、この部分は簡単に。

一番驚いたのは、地方から団体でバスで乗り込んでる人達の多さ。

そういうイベントだったのか。

震度6を体験出来たこと、アンケートに答えて、石橋シェフのレンジ万能スチーマーをもらったので良しとしよう。


- In the house exhibition space, it is a taking a picture prohibition.

This part is easy because there was not a novel exhibition in it either.

It is many of people who are boarding it from the provinces with the bus in the group that surprised most.

Was it such an event?

Because chef Ishibashi's cooking stove versatile steamer was gotten returning one's questionnaire, it is assumed it is good being able the experience of six in the seismic intensity.




●このまま帰るのはつまらない。

でも他に何がある?

大塚家具のショールームくらいしかない。

家具か。

土地、家ときたら次は家具。

覗いておいても、損はないかも。

そう思ったのが正解でした。


Returning straight is trivial.

However, what does another have?

There is only a showroom of the Otsuka furniture.

Is it furniture?

It is land, a house, and the following are furniture when coming.

Isn't there disadvantage even if peeping?

Having thought so was a correct answer.







●まず受付があるのに驚き。

そこで見たい家具や好みを言うと、係りの人が案内、説明してくれるらしい。

勝手に見てはいけないのか?

それもOK。

案内を付けず、気ままに回ることに。


I am surprised because first of all, there is an acceptance.

Then, the person of lying seems to guide when furniture and the favor that I want to see are said, and to explain.

Do not look without permission?

It is OK.

To not putting the guide, and the turn to remaining the nature it.



●ここも広い!それに個性的な家具が多い!

一口にテーブル、椅子といいますが千差万別。

各々個性と工夫、バラエティな価格に唸ります。

1番印象に残ったのはボルボネーゼのバーカウンター。

家にこんなバーカウンターがあったら、かっこいい!

それに、こんな座り心地のよい椅子は初めてです。

価格は300万円くらいですが…。

お金があると楽しい世の中なんだなぁ、今は。


Here is also wide. There is a lot of unique furniture in it.

It is multifarious though says the table and the chair to the unit.

It groans to the price each individuality, the device, and the variety.

It is a bar counter of Borbonese that remained in the first impression.

It is good-looking when such a bar counter is in the house.

And, the chair with a good such sitting feelings is the first time.

… though price is about three million yen

It is a happy world when there is money, and now.